病気の予防
生活習慣病はだれでもかかる可能性があり、しかも長い年月にわたって徐々に進行します。はじめのうちは自覚症状もなく気付きませんが、症状があらわれたときには、病気がかなり進行していた、ということも多くあります。
そうならないためには、生活習慣を改善し“自分の健康は自分で守る”ことがもっとも重要です。それとともに、特定健診や人間ドック等で定期的に健康状態を調べ、病気の芽を早いうちに摘み取ってしまうことも必要です。
当健康保険組合では、病気の予防のため、各種健診等の事業を行っています。
特定健康診査(特定健診)
40~70歳の被保険者および被扶養者を対象に実施。
- ※任意継続被保険者を除く被保険者は事業所が行う生活習慣病健診時に実施。
- ※任意継続被保険者および被扶養者の方には、6月初旬に「受診券」を配付します。
特定保健指導
特定健康診査で「動機付け支援」および「積極的支援」対象者と判定された方に実施。
日帰り人間ドック(節目、希望者)
節目
満35、40、45、50、55,60,65,70歳になる被保険者が対象。
- ※節目ドックでの脳ドック検査は、対象年齢が満50歳からとなります。
希望者
節目年齢以外の希望者には、費用を補助。
胃検査
満30、38、40歳以上の被保険者に事業所が行う生活習慣病健診時に実施。
大腸がん検査
満30、38、40歳以上の被保険者に事業所が行う生活習慣病健診時に実施。
PSA検査(前立腺検査)
希望する51歳以上の男子被保険者を対象に生活習慣病健診時に実施。
胸部ヘリカルCT検査
50歳以上(節目ドック50、55、60、65、70歳除く)の被保険者に費用を補助。
乳がん・子宮がん検診
希望する30歳以上の女子被保険者を対象に実施。
海外勤務者検診
海外勤務者を対象に一時帰国時に邦人診療所で実施。
インフルエンザ予防接種
希望する被保険者を対象に実施。
B型およびC型肝炎の予防接種
感染のおそれのある職場の被保険者を対象に実施。
市区町村検診
市区町村が実施主体として行っているがん検診等を受けた被扶養配偶者に検診料を補助。
歯科健診
希望する被保険者を対象に実施。